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【2026年折り返し】上半期の名古屋不動産はどう動いた?下半期の「売り時・買い時」を解説!

売却・購入のタイミングと即断のコツ

  • 挨拶と季節の話題: こんにちは、名古屋エステート・リンクです。気づけば6月、2026年も早くも半分が過ぎようとしていますね。梅雨入りを控え、すっきりしない天気が増える時期ですが、不動産市場は非常に「熱い」状態が続いています。


  • この記事でわかること: 今回は、今年3月に発表された「最新の公示地価」や上半期の取引データを踏まえ、名古屋市内のリアルな不動産動向と、下半期に向けた「損をしないための動き方」を分かりやすくお伝えします。


① 2026年上半期の振り返り:名古屋は「全区」で地価上昇!

まずは今年前半のまとめです。結論から言うと、名古屋の不動産価格は依然として「高値圏」をキープしています。


  • 16区すべてで地価がプラス: 2026年の公示地価では、名古屋市内のすべての区で住宅地・商業地ともに5年連続の上昇を記録しました。

  • 特に勢いがあるエリア: リニア中央新幹線を見据えた「名古屋駅周辺(名駅南など)」や、再開発が進む「中区・東区」では、前年比で10%以上も地価がアップした地点があります。


  • 身近なエリア(千種区周辺など)は?: 弊社事務所がある千種区や、昭和区・瑞穂区といった「住みたい街」として人気の高いエリアも、非常に堅調に推移しています。新築マンションの価格高騰(建築資材や人件費の高止まりが原因です)に引っ張られる形で、状態の良い中古戸建てや中古マンションの需要がとても高まっています。


② 2026年下半期、不動産市場はどうなる?

では、これから(6月〜12月)はどう動くのでしょうか?ポイントは「金利の動き」と「売り手・買い手の心理戦」です。


  • 住宅ローン金利の緩やかな上昇: かつての歴史的な超低金利時代から、現在は緩やかな上昇局面にあります。「これ以上金利が上がる前に買いたい」という買主様と、「ローンの負担増を見越して早めに売却したい」という売主様の動きが交錯しています。


  • エリア・物件による「二極化」が加速: 駅近や利便性の高いエリア、しっかりメンテナンスされた物件はすぐに買い手がつきますが、駅から遠く条件が厳しい物件は売却に時間がかかるなど、差がはっきりと出始めています。


③ 【結論】私たちは今、どう動くべき?

 「家を売りたい・資産を整理したい」という方へ

⇒ 今は間違いなく「絶好の売り時(高値圏)」です。 築年数が経っている古い一戸建てであっても、「土地の価値」が売却価格を大きく支えてくれます。ただし、金利上昇によって買い主様の予算が今後引き締められる可能性もあるため、「秋以降に売ろう」と考えているなら、今から査定などの準備を始めておくのがベストタイミングです。


 「マイホームを買いたい・住み替えたい」という方へ

⇒ 焦る必要はありませんが、条件が良い物件は「即断」が求められます。 新築の価格が下がらない今、狙い目は「内装や設備が更新された優良な中古物件」です。金利が上がっているとはいえ、まだまだ歴史的には低い水準。下半期も「駅近」「人気学区」などの好条件物件は争奪戦が予想されます。いつでも動けるように、資金計画(いくらまで借りられるか)のシミュレーションを早めに済ませておきましょう。






まとめ&名古屋エステート・リンクからのメッセージ

不動産の価格が上がっている時期だからこそ、「本当にこの価格で売れるのか?」「今買って損をしないか?」という見極めが非常に難しくなっています。

インターネットのシミュレーションだけでは見えてこない、「名古屋の街ごとのリアルな需要」を、私たちは20年以上の実務経験をベースに実直にお答えしています。

「下半期に向けて、ちょっと話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎です。梅雨の雨の日でも、お車での送迎や、落ち着いた店舗でのご相談を承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!